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天の一涯

「一涯」は「一方の果て」。したがって、天の端。


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行行重行行 與君生別離 相去萬餘里 各在天一涯
道路阻且長 會面安可知 胡馬依北風 越鳥巣南枝
相去日已遠 衣帯日已緩 浮雲蔽白日 遊子不顧返
思君令人老 歳月忽已晩 棄損勿復道 努力加餐飯

行き行き重ねて行き行く 君と生きながら別離す
相い去ること萬餘里 各(おのおの)天の一涯に在り
道路阻ててまた長く 会面安くんぞ知るべけんや
胡馬は北風に依り 越鳥は南枝に巣くう
相い去ること日に已に遠く 衣帯日に已に緩む
浮雲白日を蔽(かく)し 遊子返るを顧(おも)わず
君を思うて人をして老いしむ 歳月忽ち已に晩(く)れぬ
棄損(きえん)して復た道(い)う勿(な)けん
努力して餐飯を加えよ

『文選』巻二十九 雑詩上 古詩十九首より